Y-Securityは、Windowsの状態確認を補助するアプリです。ここで紹介する攻撃の検知・防止・駆除は行いません。
01 / FROM NEWS TO YOUR PC
自分のPCは、どうなってる?
被害のニュースで「自分は大丈夫?」と思ったら。
まずは、保護設定・更新日時・記録を確かめることから。
02 / YOUR COMPUTER
確かめたい。でも、
どこを見ればいい?
保護はオン? 最後の更新は? スキャンの記録は?
見たい情報が、いろいろな場所にある。
03 / WITH Y-SECURITY
いまの状態が、ひと目で分かる。
購入後にダウンロードして、インストール。
アプリを開いて、いまの保護状態を確認。
Microsoft DefenderはWindowsに標準搭載されています。Y-Securityは、保護状態・更新情報・履歴を見やすくまとめる有料アプリです。ウイルスへの対処はMicrosoft Defenderが行います。Defender自体は、Y-Securityを買わなくても利用できます。Microsoft Defenderの機能について ↗
04 / 主な機能
保護の状態と履歴を、
まとめて確認。
状態を見る。記録を確認する。変化に気づく。
05 / CLEARER EVERY DAY
見えるから、落ち着いて使える。
設定と更新状況が見える。
次に確認する場所がわかる。
緑は、情報を見やすく整理するイメージです。感染の有無や安全性を判定した表示ではありません。
ダウンロード版 · ご本人・ご家庭で最大5台まで
9,980円(税込)
1回払い・月額料金なし。アクティベーション不要。
Windowsの標準機能との違いは?
Microsoft DefenderとWindows セキュリティはWindowsの標準機能で、Y-Securityを買わなくても利用できます。
Y-Securityの料金は、保護状態や履歴を見やすくまとめる画面と、任意の定期確認・通知などの機能に対するものです。ウイルスの検知・駆除を行うソフトではありません。
どんな情報を確認できますか?
Defenderのウイルス対策・リアルタイム保護・サービスの状態、ウイルス定義のバージョンと最終更新日時を確認できます。
ファイアウォールはドメイン・プライベート・パブリックの設定を表示します。接続名・インターフェース・ネットワークの種類も確認できます。通信の安全性を判定する機能ではありません。
情報はボタンひとつで再取得できます。再取得は、スキャンの開始やウイルス定義の更新とは別の操作です。
ファイルを選ぶ操作は、何をするものですか?
選択したファイル・フォルダーを確認した後、PCに入っているMicrosoft Defenderを呼び出す操作補助です。検査を行うのはDefenderで、Y-Securityは実行結果を表示します。
Y-Security独自の自動駆除・隔離・修復機能はありません。検査の完了は、完全な安全や駆除の成功を意味しません。
クイックスキャンやフルスキャンはできますか?
アプリ内からは開始できません。Windowsが提供する最近の実行日時と、開始・完了・中止などの記録を確認できます。取得できるシステム自動スキャンの記録も表示します。
約5分ごとの確認は、自動スキャンですか?
いいえ。有効にすると、アプリの実行中に約5分ごとに保護状態を読み取ります。保護設定の変化、情報取得の失敗・復旧、新しく取得したスキャン記録をお知らせします。
取得したWindowsのスキャン日時から7日を超えている場合にも、確認を促す通知を出します。この通知でスキャンが自動的に始まることはありません。
この7日は本アプリの通知基準であり、感染の判定やMicrosoftが定めた必須のスキャン周期ではありません。通知をオフにしても、Windowsの保護設定は変わりません。
確認する理由と、各機能の役割
ニュースに続く確認ポイントでは、定義情報・リアルタイム保護・ファイアウォール・スキャン記録について、確認する意味とY-Securityの役割を紹介しています。
確認ポイントを見る →対応するパソコンは?
Windows 11の個人ユーザー向けです。アプリの表示は日本語・英語を切り替えられます。macOS・Android・iOSには対応していません。
定義情報を更新する意味は? 自動で更新されますか?
定義情報は、Microsoft Defenderが脅威を見分けるための情報です。更新を続けることが、新しい脅威への対応に役立ちます。更新が滞ると、新しい脅威への対応が遅れることがあります。
通常はWindows Updateを通じて更新されます。Y-Securityは、このPCのバージョンと最終更新日時を表示します。更新を実行したり、最新版と照合したりする機能ではありません。更新状況は通信環境やWindows側の設定に依存します。
アプリを閉じてもお知らせは届きますか?
トレイでの実行を選び、定期確認を有効にしている間は、ウィンドウを閉じても確認を続けます。アプリを完全に終了すると停止します。Windows通知は任意で有効にでき、実際の表示はWindows側の設定にも左右されます。
履歴や設定は保存されますか?
情報を取得した日時、成功・失敗、主な変化をPC内の履歴で確認し、絞り込めます。表示言語は日本語・英語を切り替えられます。言語、定期確認、トレイ、通知などの設定は、このPCに保存します。
毎月の料金はかかりますか?
Y-Securityは9,980円(税込)の一回払いで、ご本人とご家庭のパソコンで最大5台まで利用できます。自動更新や継続課金はありません。使用許諾の範囲、更新・サポート、返金条件は購入時の販売条件をご確認ください。
使える台数と、パソコンの買い替えについて
ご本人とご家庭のパソコンで、最大5台まで利用できます。台数は使用許諾上の上限で、ソフトウェアによる端末登録や台数制御はありません。使用許諾の範囲を超えるインストーラーの配布・転売は許可していません。
パソコンの買い替え時は、古いパソコンでの利用を終了するかアンインストールし、対応する新しいパソコンにインストールしてください。ご利用中の台数が5台を超えなければ、当社への申請、解除手続き、移行の追加料金は不要です。
購入したバージョンの使用許諾に有効期限はありません。アクティベーションや定期的なライセンス認証は不要です。対応環境内で、最大5台までご利用ください。将来のWindowsへの対応、更新、サポート、再ダウンロードの提供範囲は購入時の条件に従います。
人によるサポートは、すぐに返信されますか?
よくある質問はその場で確認できます。注文・ダウンロード・提供済み機能のお問い合わせは、y.security2026@gmail.com で受け付けます。Webから送信した場合は、元の会話もご確認ください。人による対応は順次確認するため、即時のチャットや一定時間内の返信をお約束するものではありません。
インターネット接続は必要ですか?
購入とダウンロードにはインターネット接続が必要です。ダウンロード版は、インストール後のアクティベーションや定期的なライセンス認証を必要としません。ソフトウェアとMicrosoft Defenderは、お客様のパソコンで動作します。
WindowsとMicrosoft Defenderの更新・クラウド保護、オンラインの情報・サポートには、別途インターネット接続が必要になる場合があります。
購入・ダウンロードの条件を確認する →購入後、使い始めるまでの流れは?
- ダウンロードして保存
お支払い確認後の注文ページから、インストーラーをダウンロードします。注文リンクとインストーラーは、安全な場所に保存してください。
- インストールして開く
対応するWindowsパソコンにインストールします。アクティベーションコードの入力や端末登録は不要です。
- 状態を確認
アプリで保護の設定・定義情報・ファイアウォール・ネットワークを確認します。情報を取得できない場合は、安全とは判断せず、表示された案内をご確認ください。
購入したソフトはどこからダウンロードしますか?
お支払い確認後の注文ページからダウンロードします。メールでも注文ページをご案内します。購入者専用の注文リンクとインストーラーは保存しておいてください。
注文とダウンロード →